小僧と引きこもり | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

さわやかな秋です。
稲刈り日和です。
しまい忘れた風鈴が静かに鳴ります。

溶連菌を患った小僧くんと引きこもり中です。

お兄ちゃんはおばあちゃんちに隔離です。

兄弟から兄弟に感染して、また兄弟から兄弟に感染するということも良くあるのだそうです。

そんな軽やかなキャッチボールしてくれるなよ。

と言うわけで溶連菌くんと引きこもりをしています。

彼が居るせいにしてはいけませんがなかなか落ち着いて文章を作るという時間がとれません。

あ、でも今日は溶連菌くんのお話を一つ作るつもりです、多分、八時以降に。

でもやっぱり落ち着いてものを書こうと思ったらもう少し自分の時間が欲しいのが本音です。

来年からこの次男くんが保育園に行き出すので、
それからはもう目一杯書こうと今から楽しみにしています。

ともかく今日はさわやかな秋の日に溶連菌を患った次男と引きこもりをしています。

彼は今、
仮面ライダーです。(兄の玩具無断分取り。)
↑後から怒られるぞー。