皮肉 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

被害に遭った方には再度この場を借りて謝罪するのだとしても。

 

皮肉を感じています。

 

私は人を誹謗中傷したことによって却って自分の言葉との向き合い方を、嫌というほど学ぶことになりました。

 

そして今までの向き合い方をこれから盛大に改善していかなくてはならないということを自覚させられました。

 

駄目だった。

今までの私の言葉との向き合い方は全く持って駄目だったのだ。だからこそ自分の言葉を暴力の媒体にするようなことを平気でしてしまった。

 

皮肉を感じています。

 

人に嫌な思いをさせた後でないと自分が今までどれだけ駄目なやり方をしていたか、理解することが出来なかった。

これは非常に駄目なことです。

 

どんなに貧困でも私は書き手のつもりでいた。その実は非常に最低な書き手であった。

 

後3週間あまり。

9月が終わってしまうまでに、私はこの10年の自分の姿勢を丸ごと変えるようなことができるだろうか。出来なければならない。だって今までの10年を自分で蔑ろにしてしまったのだ。

 

襟を正すとかじゃない、

考え方から寄って立つそのたち方から何もかも変えなくてはならない、少なくとも私はそういう風に感じています。

 

そして何もかもを一新するためにこれから3週間自分を正して、

そして、今までと全く違うものを書かなくてはなりません。