昨日私は
揉め事に巻き込まれて傷ついた自分のこころを糧に3つ掌編を作りました。
私はけっこう傷ついていたんです、
人が頑なになっていろんな他人に迷惑をかけていくど真ん中に駆け込んでみたので、
結果として私は、
その頑なになった人間をどうすることもできなかったので。
でもそこで私は自分のこころが動くのを確認しました。
物語は心が動くところからしか作れません。
逆に言うと、私は物語を書くときに、自分にも心が備わっていることを確認出来るのかもしれません。
映画「風立ちぬ」
にこんなフレーズが出てきますね、
誰が風を見たのでしょう、
僕もあなたも見やしない、
けれど木の葉を震わせて、
あなたなのもとにとどきましょう、
うろ覚えなので細部は違うでしょうね、私はいつも詩文をおろそかに覚えるからいけません。
とにかく私はけっこう傷つきました。
そして木の葉が揺れることでそこに風があるのを観るように、
私は自分が傷ついたことで
自分がこう言うことで傷つく人間なんだと知りました。
そしてそれがお話を作る糧になりました。
もうちょっと心をこき使わなくてはならないか、
なお、お話を書くために。
なんでもかんでも、創作の糧にしたいです、
私はまだまだ、書きたりない。