徳島にて | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

永遠の様な囃しの太鼓が響いている。

眠っている何かが呼び覚まされるような錯覚が疼く。

興せ、
眠るな、


今は夜ではない、

錯覚させろ、

朝はお前が思っているほど酷いものではない、

地獄のような囃しの太鼓は終わる様子を一切見せない。