昨夜暑かったせいかおぞましい夢を視ました。
あるいは神奈川で起きたあんまりな事件の影響なのかもしれません。
とにかく、
こんな精神状態の時こそ手を動かしてものを書かなくてはいけないと考えます。
(これは私に十年書かせる決心をさせた吉本隆明先生の言葉です。
手を使って考えなくてはならないと。)
前に、
私の書いたものを夫に酷評されたとき
(その時プロは無理だと断定されました。)
(彼の感覚のプロと、私の感覚のプロが隔たっているにしても、ね。)
「敷居が高い。」
も批判されました。その時同時に、
「小説じゃなくて詩を読んでるみたい」
とも言われました。
(連日の書き疲れで指上がんなくなってきた。)
確かに私は小説、と言い張っていてもその実内容が入っていなくて雑文、散文みたいになっているものが多いです。
小説とはなんなのか分からなくなってきました。
この混迷の中から抜け出さなくては。
でも詩文のようだと言われたのはちょっと嬉しかったです。
私は歯切れのよい、
テンポのよい文章をつくりたいと思っています。
それを目指せば詩文のような小説が出来るのかもしれません。
自分のこの癖は否定しません。これは私の持ち味であるはずです。。。
この状態でとことんまで書きたい。
詩のような、歌うような文章を。