前にも記事に書きましたが、思考トレーングノートというフォルダをPCに作っています。
主に文学賞に出すお話を作るためシミュレーションをするためのトレーニングです。
なのですが、
2月のあの落選以来すっかりトラウマになってしまい
かつ真剣に「二度と文学賞には投稿しない」と考えていた瞬間もあったので而来ページを開くことができず、
2月26日の日付のままで封印されていました。
その封印を、いよいよ解こうかなという気分で今居ります。
現在同時進行トライアル中の長編お話
「鬼子のヒオリ」
「その顔に、根の跡」
を書きおおせたら。
封印を解くつもりでいます。
つまり。
次の賞に向かいます。またあの辛さを味わうことになるのでしょうか。そしてまた奈落から地上を目指して岩を掴む日々が来るのでしょうか。
小説書きは孤独です。
評価されなければ何年労力を費やしてもつまり
無駄
にしかなりません。
(それはどんなクリエーションでも同じなのでしょうか、小説書きの場合人前に出るという方法がないので特にそう思うのです。)
何故私は書こうとするのでしょう。言ってしまえば夫は私がプロを目指すことに複雑です。
何故このまま趣味として書き続けてはいけないのか。お金を取れるものを作ることを志向してしまうのか。
カルマでしょうかね。
とにかく今は「ヒオリ」と「根」に全力を注ぎたいと思います。
面白がっていただけたら、しあわせです。