昨日はお話を作ることから離れてみました。
正直、
スタミナが切れていました、と言うことはここらで目的だった指が一本くらいただれ落ちたのかもしれませんね。
まあ、それはそれとして。
やはり母親が入院すると聞いたのが一番堪えたんです。
嫌いだ嫌いだとは言っても、身内というのはこう言う時がいやなもので、
こんな私でも親が心配だったようです。
お話書きから離れてみました。
結果書きたい希求が猶強くなりました。
私は、
結局書きたいから書くんですね。面白いものを書きたい、認められるものを書きたい、賞をとりたい、
これらは私が書くことの
目的
です。
しかしこの目的が発生した根拠には、
もう何処にも逃げ場が無いくらい私は書くのが好きなのだ
というものがあるのです、きっと。
今はそれが少し哀しいです。この先何十年、書いたものが認められなくてままならない持病を抱えながら家族と一緒に老けて干からびていって、
で
私は何かを書いているのでしょうね。哀しいけれど。
と言うわけで少し離れたらまたどんどん書きたくなったので、再びトライアルに挑む事に致しましょう。
読んでくださるかた、
しあわせです。