長編を、もうひとつ作ろう。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

長編お話をもうひとつ作ろう。

何故ならお話が出来たから。

私は書くとなると際限なくいくらでも書くのですが、
ただ書いてるだけなのでそれが面白いのか詰まらないのか分からないのが悩み所です。

(だからいいねをくださる方、しあわせです。
今年の目標はもっとたくさん感想を頂けるようになることかなあ。)

「ヒオリ」のお話ももうラストまで内容が出来てるのであとは手が勝手に書いてくれますし、
今新しく作る長編のアウトラインも出来ましたからあとは書いてるうちに肉が付いてくるでしょう。

長編ふたつ同時進行と、
毎日短いものをひとつ、
書きおおせたら、

今年の太宰治賞に贈る話に取りかかろう。
いよいよ。逃げずに。

こっちも既にプロットが四つ出来ています。度胸さえととのえばいつでも書き出せる状態です。片っ端から書きに行けます。


でもそれで面白いものが書けるのか分からない。

ひとつ言えるのは、

今まで一度も勝ったことが無いんだから私の作るものはつまらないのです、
間違いなく。


だからその壁を越えなければ。

最近私は精神も体調も最低ですが、だからこそ発見したんですが、

書いてさえいればちったあマトモな頭に成れる。

だから書きます。
長編ふたつと短いものひとつ、一日に。

書けないとしたら、何かが起きているのでしょうね。