書きたくない辛さ、書きたい辛さ | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

森本は普段から安定剤が欠かせない暮らしをしているのですが、

今度のことでちょいとばかし頓服を使いすぎて軽いオーバードーズになって寝込んでおりました。
(息子たちは安全なところにいるから大丈夫です。)


もう書かない。


ブログにこう書いた時は本心で、

こんなに辛い思いをするのにもう一行も書きたくない

と思いました。

でも一晩経ち二日間過ぎる間に、お話はともかく言葉が出るはでるは、結局止まらなくなって、
で今もこうして書いています。

重ねてもありがたかったのが
落選の報に不貞腐れていじけきっていた森本なんかに

余りにもたくさんの方が善意のコメントを下さったことです。

はじめて読んで始めてコメント下さった方、
いつも好意的なコメントばかり下さる方、
久しぶりにコメントを下さった方。


森本はブログを備忘録に使うこともあるので
時には自分の為だけに書いたり筋の通らない事を書いたりもしますが、

改めて
ブログは人が読むもの、
そして
読んでもらうことの有り難さ

が身に染みております。しあわせです。



今は、まだ、
つまらないものを書いてしまう恐怖感からPCに向かおうとすると吐き気がする始末で
(この記事は携帯で書いています)


心象的に夫にテーピングしてもらった両手指粉砕骨折も
まだ痛くていたくて仕方ないから
お話を作ることが出来ません。


でも
もう書かない

と思った時の辛さに
でも書きたいと言う現実が勝った様です。


骨折と吐き気が収まったら、きっとまた何かしら書くのでしょう。
賞に向かえるかは、分からないけど。