文芸部に入っている高校生にとって
世界史の授業は一番執筆のはかどる時間です。
少なくとも森本には。
(↑正しくは授業中は真面目に先生の話を聞きましょう。)
↑だって高校の先生って下らないことばっかり喋るんだもん。
歴史の科目は得意でした。
先生の話聞く必要ない程度に。教科書読めばいいだけの科目ですからね。テストは毎回90点はいってました。教科書はつぶさに読んでいたので。
でも今歴史長編小説を書こうかと思うと、
これが難しくて出来ないのです。
萩原規子さんの
「鳥人批抄」(漢字がせいだいに間違っている気がはてしない!!)
みたいに
平治の乱のころを題材に戦で孤独に陥った武士の少年と
実在の人物後白河法王の壮絶な掛け合い
をお話にするのはすてきだと思うのですが、
自分にそれをやれと言われると、
出来ない。
今は恋愛長編お話を書いていますが、歴史的長編お話も実は書いて見たいと思っています。
何時代が面白いかなあ。
おっとその前に、
東尾ゲンゴの物語をさくさく進めなければなりません。
書きたいものがいっぱいだあ。