愛ゆえに。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

太宰賞、
死ぬと分かっている戦場に我が子を送り出す心境になって来ました。

私がもっとしっかりしていれば
このこは死なずに済むものを。
私がしっかりしないから。

それでも送り出すつもりで今日もお話と向き合ってしまいます。
こういうの業というのでしょうか。

業。
起こるべく定まった事の原因。

それでも私は書くことがいとおしい。

救いはありません。