出来ました、お話。
手探りで書き進めすすめしていた今回のお話、やっとで結末までの流れが出来ました。
テーマが社会問題だったので
お話にするには何かを正義にしなくてはならず、しかし
何ものにも正義の名を語らせたくなく、
善も悪もない結末を模索して漸くたどり着きました。
こういう作り方は無しかもしれないのですが、
近年の太宰治賞受賞作の書評を読み比べたら
私のお話は荒筋を造った時に輪郭がもろすぎる
と感じ補強を加えてみました。
こんな作り方は今までしたことがないし邪道なのかもしれません、
そしてこれで本当に勝てるのか。
しかし構想が出来上がるという、
こんなにテンションが上がることもない。
さてせっせと書くことにしましょう。