私の事じゃありません。
今構想しているお話のキャラクターの事なのです。
構想しているお話における、とある大切なキャラクターの職業がどうにも像を結ばないのです。
そのキャラがどんな仕事をしているかがお話の中で割りと重要になってくるので、
はやいとこ決めてしまわないと細かいディテールがいつまでたっても書けません。
森本泉はあんまり調べものせずに書く書き手です。
過去に作ったお話の中では
コンビニ店長、介護士、デザイナー、事務員、雑貨店員、ピアノの先生、スタイリストなどなど
いろんな仕事のキャラクターを登場させてきました。
それらはあるいは自分の経験によるもので、
あるいは間接的に目にしたもので、
あるいは想像力で補ったもので、
あるいはひと様のブログを参考にしたりしたものでした。
私はキャラクターの設定にあまり時間をかけません。
こんなふうに書きたいなあ~と考えると割合つらつらっと細部が湧いて出るので。
しかし殊今回のキャラはそうは行かないのです。
イメージが湧いてこない。
イメージが湧かないということはそのアイデアが自分の中で破綻している現れでもあるのです。
なかなか困難です。
何故ってアイデアが湧かないから書くのを止める訳にいかないからです。
私は何としてもこのお話を書かなくてはいけない。
珍しく
真面目に頭抱えております。