窓が開いて行くような | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

昨日の哀しいしらせから一夜開けました。

改めて大衆に向けて自由に文章を書き続けることの緊張感を実感しています。

私の書いた文章を、
誰が読んでいるか分からない、その誰かのために書き続けなければという緊張感。
途方もないこだと改めて震え上がっております。

しかし何でしょう。この、窓が大きく開け放たれたような気分は。

私は書かねばならない。
理由はないし義務もない。
でも書かねばならない。何故なら書くことは楽しいから。


書いて表現したい何かがあるかぎり、
それがどんなに不出来なものであっても書きたいという私の嘱望は変わらない。


私は書いていくのだあー
という気持ちがお腹の中でぐらぐらしています。
さあどこかに触発してくれるものはないだろうか。