何時何時になったらあれをしよう
何処其処に行ったら巧くやれるに違いない
と、思っていると、絶対に面白くないことになる。
何か壊すとか誰か怒らすとか。そういうつまらないことに必ずなる。
私が未来を楽観視するときは、
そのまま未来を嘗めているあかしである。
と、今日は
未来を嘗めている以上今も嘗めている
と言う当然至極にやっと思い至りました。
私はもっと己の今を省みねばならん。
だのに先へ先へ脳が転がって行こうとする。ばかだから。
もっと現状というものをつぶさに調べてはどうか、なあ、おれよ。
私に一番欠けるのはきっとそういうものなのだ、
自分自身を掴め。