書いてると落ち着くー其ノ二 | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

*基本的に書き出したらキズイなので、
しばしいらんことばっかり書きますが、ご容赦を。
(注:キズイ 森本の実家の辺でしか使われない謎の方言。
知り合いのだれに聞いても意味が分からないと言われる局地的方言。
おそらく、辛抱が足らないわがまま等の意味で使われている。)

森本はスポーツはほとんど知りませんが
(錦織選手の地元はご近所なので、こないだからローカルニュースはそればっかり。)
2011年に急逝なさった元サッカー日本代表の
松田直樹選手
に関しては

ニュースによって得た知識だけでも
「良いひとやなあ。」
と思ったりします。

重ねても森本はサッカーをほとんど知らないので、氏に関する知識は亡くなられたことに関する報道で得たばかりのものですが、その中に、

ただただ、
サッカーをするのが大好きなのだ。


という趣旨のコメントをインタビュアーに答えている動画がありました。
こういうのってええなああ。
とこんなボルボックスみたいな人間でも思いますよ。

えー、よくわかりませんが、スポーツ選手の中にはとにかく上のリーグ
(メジャーリーグ? J1?)
でプレーすることにこだわって、団体と折り合いが付かずに不遇をかこつ方も多いのでしょうか。

昔深夜にちらみした映画で、
野球の神(だよね?)ベーブルースもその選手生活の晩年に、
あくまでメジャーでプレーすることにこだわり続けた挙句、
周囲との間にみぞを作ってしまった、そして。。。。
みたいな描写がありました。
上のリーグに居続けるのはそのままプレイヤーとしての矜持と同義語なのでしょうか。

と、比較すると、故松田直樹選手は、
とにかくサッカーをしていたいのだ!
という欲求が前に前に出ていて、そしてそれがファンの方にも広く受け入れられていて、
そういう人間関係は、なんか、すごくええなああと思ったのです。
思ったことを今思い出しているのです。

余計なことばかり綴りましたが、
やっぱり森本は‘書くこ’なので、

あ~ 書いとんのって ええなあ。
と久しぶりにほっこりしているしだいであります。
おりしも秋が参ります。(大荒れの空模様の地域の方は重々にもご注意を)

さあこの鈍りきったギアにもいい加減油が回ってきただろうか。