全くの思い付きで
「短くかくとも
つまらなくとも
十日間ぶっ通しで
休むことなく
お話を作ることを考えていられるか」
と言うトライアルを自らに課してみました。
夏休み的であります。
一応の達成はみました。
この十日のお話は、ここ十何年の間で初めて
「できるかな」
じゃなくて
「するんだ。」
と言う精神に自分を追い込んだ試みでした。昔はそういうことが出来たんです。しかし、今回出来たからと言ってこれからも出来るとは思っていません。
おんなじような話になるとつまらないと思っていたら
みごとに
ばらっばらな十話
に仕上がりました。
どれが一番書きやすかった、
書きにくかった
と言うことはなく
どれもまんべんなく楽しんで作れました。
自分はやはりお話を作るのが好きだと思いました。