非常にどうでもいいのだが最近悩んでいること | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

島根のおじさまについて。
確かに記憶しているが白戸のお父さん
「おじさま」
と呼んでいるから島根のおじさまは上戸綾さんの大伯父にあたるわけだろう。
要するに白戸の母君(若尾あやこさん)のごきょうだいにあたるわけだろう?義理も含めて。
しかしそれにしたらおじさまの息子のしんじ君が若すぎやしねえか。
息子のしんじくんと白戸家の綾さんはたいして年が違わないようなのに
戸籍の上では父の従兄。
綾の従兄じゃなくて父の従兄。
この状況をどう解釈するべきだろうか。
ありえそうな仮説としては
島根のおじさまは
若い後妻さんをお貰いになったのではないのか。

しかしそれにしたら
しんじくんは自分の従兄なのに
白戸のお父さんのことを
「伯父さん!?」
と呼んでいるのはなぜか。従兄でも年上だからオジサンなのか。
おれの従兄も結構年上だけど伯父さんとは思わなかったのだが。

↑こういうどうでもいいことで頭を悩ましていることこそ
人生の喜びであります。