書くぞ! | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

http://ameblo.jp/bungakuing/entry-11531872128.html#c12304649988

↑に対してすごく手厳しい批判もらっちゃったから

嬉しくてなんかテンションあがっちゃって、


そうだ、おれはやっぱりこの件について

描写するんだー!!!


という当初の気持ちに戻れて、

ああなんかどきどきしている。

だからきっといつにもまして旨く書けないかも知れません。

(まあそうだったら後から直そう)


もりもとは

17歳の時に精神分裂病と診断されて

27歳の時に精神障害者保健福祉手帳を取得しているので

現役の精神障害者であります。


どうどうと書くことじゃないんだが、

どうどうと書いているのにはわけがあって。


精神疾患には、いろいろな症状があるので一概には言えないのですが

ありていに言って脳が疲労を蓄積した結果一部の機能が停滞している状態だと思っていただいたらそんなに間違っていないと思います。


私の精神分裂病(今は統合失調症といいますが、こっちの名前の方が好きです)を簡単に描写すると、

パソコンハッキングされて何処の誰とも分からない人物に好き勝手使われている状態

みたいなニュアンスでしたかね。


見たくないものが、見えるし、

したくないことを、してしまうし、

やりたいことは、出来ないし、

聞きたくないことが、聞こえるし。


まじさいあくだったので、自殺も何回か図ったし、


ああおれは本当にだめな人間で

今この瞬間に

死んだらいいんだ


と本当に今思っているし、

世界の運行を司っている「なにがしか」に

「君の人生ってこうこうこんな感じだから、

よかったら生まれなかことにして上げられるけど、

どうする?」

って言われたら

「ひとつよろしく」

って言ってしまう。


しかし、↑のような状態にあっても、別に本当に死んでしまえるわけじゃないのは発症8年目くらいでなんとなく分かってしまって、

じゃあしょうがない、どうにかして生きないと、

さしあたって自分一体何がしたいかなあと思ったら


たくさん本を読んで

たくさん考えて

たくさん文章を書くことしか

思いつかなかったです。


でも書くとしたらいったい何を書くのかというと、

人生の半分も病人であったのだから、

やっぱり病気のことを書くしかない。

でもいったいどんな風に書いたらいいんだろう。


迷って迷ってなか進めないんだが、

批判を受けると思考が少し前に進みますね。

おれは病人であることのあるがままを書くんだ。

自分が常軌を逸していることを描写するんだ。


だってそれはとてもありふれた状態で

社会にごく普遍的な存在だからだ。