まーくんの初恋 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

息子が。。。。。。

恋をした。


なんだよー、なんだよお~!!!


もうお母さん全力でひゅーひゅーである。

(年が、時代があ~)


お相手のれでいは今年同じ保育園に新入園の

Cちゃん。同じクラスである。

なんかこないだ朝送って行ったらそのれでいがやけに

「まーくーん♪」

って感じで手え振ってくるなあ。

それに対して息子の反応が


「おお。」(←すごいかっこいい)


である。

なになに?あんた高2?

と思ってたら案の定らっぶらぶらしい。


去年まで同学年だった女の子は3人いて、

3人ともそれぞれにかわいいんだけど、


こちらのCちゃんは、

その3人が束になってやっと相手できる程度の

文句なしの美少女である。


見た目重視か!

父親似か!

母の立つ瀬なしか!


やっろうこないだまで散々

「かあちゃんかわいい(はあと)。」

とかなんとか言ってやがった癖に

うそじゃぼけ的なあれか!

(おかあさんのビジュアルは言ってみれば食いさしのフライドチキンくらいのものです。)

↑なんなんだそれは


担任の先生の証言によると

どうも息子が一貫して

ぐいぐい行って

結果れでいが落ちたらしい。


このやろう、このやろーーーーー!!!


まあとにかく今のところこの二人がクラス内でやけにらぶらぶらぶらぶしているらしいんだが、他の男子は黙っていないんだろうか。

そして貴様去年までけっこういい感じだったI子ちゃんはどうしたんだてやんでい。


ともかくもこのネタは当分姉Pには内密であります。


知ったなら、

Pは絶対に手をつけてはならない分野の金に手を出してでも


サーティーンなアイツ


を雇うことだろう。

にげてーーーー!!!!