群青 ゆうたさんの企画に賛同して作成した 文章です。 写真から連想した詩をつくってくださいというすてき企画であります。 厳密には詩ではありませんが こんなのを作ってみました。 タイトル:「群青」 その時はまどろんでいたが脳に浸み込んだ群青がやがて夢までも染めたので約束の時間が過ぎてしまったことに気付かないわけには行かなかった。 「その時」は私を置いて過ぎてしまったようである。この上はもう目を覚ます必要も無くなったわけなのでどうしたものかと寸間迷ったのだけど、実際はたいして時間も掛けず私は深い眠りに落ちた。