突然ですが
夫が死んだ後
棺おけの蓋が閉まらないくらい
ラブレター詰めて焼いちまうことにしました。
となるときっとものすごい量でないといけないので
本日より腕まくりであります。
私の大切な夫が死ぬにあたって
やっすい陰気臭いじじむさい菊なんて山ほど詰められたら堪らないなあと思ったもので。
それに
「遺族の気持ち」
なんていっても、葬式関連の総攬は結局葬儀屋が儲けるだけですからね。
死んだ後地獄行きになることを怖れるような人ではないので
焼き場で焼いてもらうだけでいいでしょう。
あちらに行ってからは時間がたくさんあるだろうから
退屈しないように山ほど書かねば。
故に今後恋愛小説の短いのもちょいちょい書くかもしれません。
それはそれで楽しいんです。