先生の仕事はやっぱり分からない | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

小学校に入ってから大学院を出るまで

実にたくさんのひとたちに様々なことを教えてもらってきたけど

それだけたくさんいると、


時々はひどいやつも居るものです。


誤解をさけるために、

2000年代以降ともりもとが義務教育だったころは学校教員のステイタスもだいぶ違っていたんではないかと提言してみます。


もりもとのこどものころは結構教師がやりたい放題してました。

今「問題のある教師」と呼ばれている人の中には

度し難いストレスに苦しんでのことである事例も少なからずあることを考えるべきです。

話それた。


私が出会った中で文句なしに一番酷かったのは、

中学生のときの英語の教師だった。

何が酷いって先ず生徒のえこひいき。

ある女の子には

「○○!!お前は笑ったら顔が気持ち悪いから笑うな!」


という一方別の女の子には

「だれだれさんが小テストしたくないって言ったから今日は小テストしませーん♪」

と平気で言ってみたり、

英語のテストは全部英語の問題集のコピーだったからだいたいみんないい点とれるから必然的にいい教師を装って居たんだろうけど、

あろうことかそいつはこと英語のテスト中にクラス全員の前で

同じクラスの知的障害のある生徒の解答用紙を

「こんな下手な字かいてますよー」

と言いながら振り回したのだ。


ありえないな。

そしてさらにありえないことにそいつ教頭だったのだ。

やばいぞ、鳥取県教委!


他にも

「私は本当はプログラマになりたかったんだけど

旨く就職できなかったから数学教師になったの!

でもちゃんと仕事してるんだから文句ないでしょ!」

なんていう数学の先生とか(そんなこと言われておれたちはどうすればいいんだ。。。)


自分が学生時代大怪我した時のグロすぎる思い出を

微に入り細にいり

語って聞かせて、毎回各クラス最低一人保健室送りになるのに

どうあってもすべてのクラスに言って聞かせる

科学の先生が居たり。。。


今もってあの人達が何をしたかったのか分かりません。


日本は教育をどうしたいのか

こどもをどうしたかったのか。


いずれまーくんがこんなとんでも先生に中ったら、

もりもとはがんばってエジソンのお母さんになるっす!!