凄いぞ☆厄年 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

夏目漱石の「こころ」で

先生が

「大病ならいいんだがちょっとした風邪なんて難儀だね」

とかなんとかいうシーンがあったんだけど、


おれの本厄はなんとなくそんな感じです。


向こう一週間くらいの間に

またしても

箸にも棒にもかからないような厄災がやってきそうです。

(↑楽しい話題でないので詳細書きません。。。)


でっかいアクシデントがでーんとくるなら

覚悟もしようというものなんだが、

こう、

ちっちゃああいとらぶるが

ちまちまちまちま

かかってこられると、

なんというか地味に体力を削がれますね。ああいやだ。


厄落とし、

にはならないにしても、なにか気持ちが明るくなることしたいな、

と思ったところ、

女の身に生まれてきた以上、

一番手っ取り早い厄落としは


いつもよりよけいにおされ


しかないのかなあと思いました。


いつもよりよけいに手間隙かけてパックとかしていると

ちょっと気持ちが晴れますわよね。

メイクというものがそもそも女性にとっての

アーマー

の役割をしているものだし。


ここは一つ

マイナス5歳肌

のあのファンデーションでも買ってみようかなあ。