夏目漱石の「こころ」で
先生が
「大病ならいいんだがちょっとした風邪なんて難儀だね」
とかなんとかいうシーンがあったんだけど、
おれの本厄はなんとなくそんな感じです。
向こう一週間くらいの間に
またしても
箸にも棒にもかからないような厄災がやってきそうです。
(↑楽しい話題でないので詳細書きません。。。)
でっかいアクシデントがでーんとくるなら
覚悟もしようというものなんだが、
こう、
ちっちゃああいとらぶるが
ちまちまちまちま
かかってこられると、
なんというか地味に体力を削がれますね。ああいやだ。
厄落とし、
にはならないにしても、なにか気持ちが明るくなることしたいな、
と思ったところ、
女の身に生まれてきた以上、
一番手っ取り早い厄落としは
いつもよりよけいにおされ
しかないのかなあと思いました。
いつもよりよけいに手間隙かけてパックとかしていると
ちょっと気持ちが晴れますわよね。
メイクというものがそもそも女性にとっての
アーマー
の役割をしているものだし。
ここは一つ
マイナス5歳肌
のあのファンデーションでも買ってみようかなあ。