http://news.ameba.jp/20130317-105/
↑アメーバニュースで見つけたこの記事について自分なりの疑問です。
大河ドラマ「八重の桜」
において、登場人物たちの会津弁が分かりにくすぎて
「字幕付けてほしい」
という声が方々から上がっているそうだ。
これ読んちょっと
「???」
となりました。
もりもと思うんですが
いくら方言きつくても人物の表情とか場の雰囲気とか前後の流れ見てれば
だいたい分かるんでねえか???
もりもとはこのドラマかなり飛ばし見してて
あんまり話しの筋をちゃんと負って行ってないんですけど、
「剛力あやめさんがひどい。」
と思う以外はそんなにいやな描写はないです。
この記事に、
日本人がいつまでたっても外国語習得できない真理を見出したり。
「ダーリンは外国人」
で有名なトニー・ラズロさんがおっしゃってました。
日本人は例えば英語を勉強する場合、
一ページ分の文章を隅から隅まで理解しないと次のページに進めない。
しかし一ページ分の内容を隅から隅まで理解なんて、
ネイティブでもそうそうやってない。
だからほどほどのところで次に進むべきなのだ
(『ダーリンは外国人 2』より意訳)
だから
いちいち会津の方言にとっからがっていないで
画面の空気を楽しんだらいいんじゃないかと思うんですが、
それについてやはり思うのは、
ここ20年くらいで
空気感を楽しむコンテンツって激減したなあ
ということであります。
↑あ、話題がそれる。
ともかくも、
方言はニュアンスで理解するしか対処方法がないなあ、
と思ったと言うお話。