小説「従兄たち」について | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

結婚してから「結婚」について思ったことは


自分が心底仲良しだと思った人と結婚しても

その人が真実にかつかつになって

にっちもさっちもいかなくてどんなに苦しんでいても

自分に出来ることがなんにもなくて

ただただ

為す術なく見ているだけ

見ているだけ

見ているだけ


ということだった。


人間とか人間関係とかが駄目になっていく

外側からそれを見ていることが出来ても

出来ることは何も無い


人間一人のウェイトでもって

世に投じれるダメージなんて

考えるだけ無駄なんだなあと思ったのです。


↑まあだからこそ

婚活パーティーに出かけてって

適当な相手見つけて適当に結婚する

喜びは少なくても少なくとも苦しみも少ない

という近年のやり方は正解かも知れません。