「草原の王と山河の王」について長いこと頭にあったイメージをやっと書けました。 こういう昔話調の文章を書くのは 難しいけど結構好きです。 もりもとは鳥取の農村部に育ったので、 360度何処にでも山が見えました。 こういうのって、 モンゴル平原みたいに開けた土地で育った人にしたら、 ストレスに感じるのかな、 逆に私がモンゴルに行ったら 何にも遮る物がなくて不安になるのかな という所から発想しています。 「生まれたところで生きるのが 一番しあわせだ」 というろ単純な結論なのですが。