今年下半期、狂ったように小説ばっかり書いて過ごしていて
思ったことがある。
おれにとって創作は
RPGクリアしていくようなもんなんだと。
作業が似てるような気がするのだ。
クライマックスを書いてエンディングに持っていくことが
ラスボス討伐で、
そこに至るまでのシーンやイベントが
各クエストで、
台詞を考えたり比喩で描写することで
モンスターを倒してアイテムを稼いでいる。
結果一作書き上げると
やったったあ
という達成感が残る。
だからやっぱりおれにとって小説を書くことは
レジャーなんだと思う。
遊びだなんていったらまじめに創作している人に切れられそうだが、
これは何も遊び半分にやっているとかでなくて
もりもとにとって創作は唯一ともいえるエンターテイメントなのです。
おれは文章書くことで遊んでいる。
これっていいんだか悪いんだかにわかには分からんな。