魂に性別はあるか | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

「私、男っぽい」という女性の性格はホントに男っぽい? ブログネタ:「私、男っぽい」という女性の性格はホントに男っぽい? 参加中
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もりもとはお母さんですが

執筆している時はだいたい男脳になります。

男の子が主人公の小説の方が書きやすいのです、

メンタリティに合っているんじゃないかと思う。


私はけして女らしい性格ではないと思う。

それは過去の人生において一貫して

「かわいいもの」

に食指が動かなかったことから明らかだと思う。


居ますね、別に性同一性障害とかじゃないけど

やることや嗜好が男っぽいひとって。


うん、だから、人格の性別って肉体の性別よりも

自由なのかもしれない。


こうこうこうだから男、

こうこうこうだから女、って一概に言えないところがある。

だからこそ面白いもので、

すごい雑で豪快で男っぽい女の人が

りらっくまとかちょー集めたりしているものだ。


「私男っぽい」っていうひとは、

案外女らしいのかもしれないと思う。