本が売れないくになんて | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

思えばつまらない国になった。

我々が中高生というと90年代。

音楽が今とは比べ物にならないくらい売れていた時代だ。

書籍も同様で何万部発行っていっても結構ざらに有ったと思う。


今0年代で音CDなんて誰も買わないし(買わないことは無いかもしれないが、少ないだろう)、

文芸書もなかなか売れない。物書きを目指しても先が見えてる。


何故だろう。


私が高校生の頃はザイエローモンキーやジュディ&マリーにどきどきしていた。

今どきどきさせてくれるアーティストがテレビに出てくることも無くなった。小室徹夜はなんか鬼みたいな顔になっちゃった。


音楽と文学が衰退したらその国は駄目だと思う。

今このどっちもが商業的に頭打ちになってる。


でも本という物体が消えてなくなってしまうわけではないし、

音楽が好きな人もいなくならないと思う。


自分の世界を極めていくしかないのか。


だからこそ私は文章を書くのが好きなのかも知れない。