昨晩、某名作アニメの2期を僭称する作品の最終話を看取りました | ぶんどどぅる!

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ポリニアン・新生ダイアクロンなどのドールやトイ・フィギュア等を愛でたり、最近はエアガンモデルガンとかのトイガン系趣味も再燃したり、アニメや漫画などの感想をだらだらと綴ったり、ただ日々の日常を書き殴ったり、そんな感じで

「ケムリクサ」最終話のかけ流しレビューがまだで恐縮ですが・・・

 

昨晩、とあるアニメ作品最終話の上映会がニコニコ動画であったので視聴しました。

これでこの作品の全話を一通り視た事となります。

 

ある時は胃が痛くなり、またある時は空虚に苛まれ、更にある時はリアルで吐瀉しそうになったりと・・・

 

うん、こんな非道い作品を最後まで視続けた私、エライ!

まぁ第1期のファンでしたので、末期の水を取る感覚で視てたのだけど、逆にこちらが命を持っていかれそうになるとは思いもよりませんでしたよ(;´∀`)

 

えぇと、その作品名及びその内容については語るつもりはございません。

一応当該作品の第4.5.6話のレビューを過去為しておりますので、宜しければ・・・

 

よろず一言レビュー:けものフレンズ2 #4 随時更新の可能性あり

 
 
 
ありゃ、過去記事のタイトルで結局何の作品か判っちゃいましたね。
まぁ同時期に2作品のレビューはきついので、結果として良かったのかもしれません・・・
 
 
いや、全っ然よくないよ!
何で個人への逆恨みを商業作品に叩きつけるんだよっ!?
しかも自分達でク〇みたいな作品を作って第1期を否定するなんて、まともな精神じゃできないよ!
仮にもクリエイターなら、作品の内容で見返そうって気概に、何でならないんだよっ!?
 
・・・はぁはぁ。
 
まぁ、知る人ぞ知るアニメーション制作集団であったirodori、そしてたつき監督の異才を世に知らしめるきっかけを作ってくれた事には感謝していますし、この続編を僭称する歪極まりない「可視化された悪意」に満ちた「作品」とは言い難い邪悪な「何か」は兎も角として、第1期はまごう事なき名作・傑作ですので。
 
中には第1期のBD付きムックをリサイクルショップに売り払ったり、海外の人が良くやる「ディスク真っ二つ」パフォーマンスをされている方も散見されているようですが、私はそのまま保持し続けるつもりです。
ムックを読む際に「〇崎〇音総監督」の名を目にする度、血圧が50ほど上がってしまいますが(^-^;
 
ともあれ結果論とはなりますが、あの醜怪極まりない伏魔殿にirodori/たつき監督が取り込まれず、自分達が本当に「すき」な作品を作る道を選び、結果として「ケムリクサ」という大きく美味しい果実が実ったというのは、正に僥倖であったと思います。
いや、irodori/たつき監督の作品へのスタンスと情熱を鑑みるに権威・拝金主義とは程遠い・・・否むしろ真逆なので、まかり間違っても彼奴等の軍門へと下る可能性は皆無でしたでしょう。
 
そして自分達の「正義」と「誠実」を貫いた結果、筆を折る覚悟までしたたつき監督を再起に導くべく奔走した福原プロデューサー、平安さん・ゆっこさんをはじめとしたirodoriスタッフの方々。
福原Pの努力の結果呼応して下さったAmazon、バンナム、グッスマ、ローソン等のスポンサーの皆様。
審美眼を以って効果的かつ的確な援護射撃をして下さった日清食品様。
 
そのお陰を以って生み出された「ケムリクサ」という稀有なる作品。
なんと神々しくも、また輝かしい事か!
 
・・・あれ?なんか記事タイトルと趣旨が若干ゃ違ってきたような(^-^;
 
まぁともあれ、私は〇崎観〇氏や細〇プロデューサー、ま〇もとたくや氏、木〇監督の携わる作品には敢えて近づく事は今後無いかと思います。
 
あ、勿論声優さんや楽曲関連のアーティストの皆さん方に罪は一切ございません。
というかむしろ被害者だと思っていますから、これからも良い作品に携わられたら惜しみ無い応援を致します所存です。
 
 
取り敢えず最後に。
 
アンケートで「1」を入れた2.6%の約16640人の方々は、ブルーレイを全巻買ってその忠義を尽くすように!
 
あぁもう、基本ネガティブな記事は載せないスタンスなのに。
でも「これ」については、どうしてもケジメを付けておきたかったんだよね・・・
明日からはまた、自分の「ここすき」だけを語る「毒にも薬にもならない」記事を心掛けますので、今回だけは許してね(´ω`)