またまた書いちゃう。
これを書かなくては始められない。
2012年の春から、lena's(レナズ)と名前を付けて、
『女性のHappyは世界を変える!』をモットーにと
内田恭子ちゃん と一緒に活動を始めました。
2012年の秋には、株式会社化。
会社にした理由は、
営利目的の団体ではないけれど、お金の流れはきちんと整理したいと思ったからです。
(株式会社でなくとも、きちんとした組織はたくさんあると思います)
ウェブサイトも作りました → www.lenas.jp
朝食をとりながらの勉強会を開き、
その参加費の一部を社会貢献活動をする団体に寄付をしつつ、
その社会貢献団体の紹介をしたりして。
勉強会のテーマは、社会問題に寄り添ったものや、女性の為のもの、子育てのもの、
さまざまに開きました。
そして、2012年2013年のクリスマスの時期には、
150名ほどが集まって下さり、Lena's Christmas Charity GALA を開催しました。
チャリティの目的は、東北支援。
2011年3月から年に2-3回、被災地訪問を続けてきました。
そこで関係のできた、女川町の保育所のコドモ達への贈り物資金を集めました。
2012年のGALAでの寄付金では、保育所の津波で流されなくなってしまった杵と臼や、
紅白玉入れのカゴ、布団棚、園門のアーチなどを送りました。
また、病院での読み聞かせの活動も月1回で続けています。
この活動は、変わらず、VOiCE の仲間と一緒です。
もう4年目になりました。
本業とは別に続けてきた、こういった活動。
「ちょっといいこと」ふうな。
こういう活動は、自己満足と表現されること多いですよね。
実際、そうかもと思うことあります。
そう感じてしまうことで、関わらなかった時期もありました。
でも、関わりたいと思い、また関わってしまったら、続けたい気持ちになってしまった。
辞めてくださいと言われるまで関わろう、と今は思っています。
そもそも社会に何か還元したい気持ちになった、大きなきっかけは出産。
人間が人間を作るミラクル体験は、私の人生においても、
やはりかけがえのない出来事になりました。
母にしていただけた感謝、健康を授けてくださった感謝、
その気持ちを少しでも社会に還元できないか。
そして、世のコドモ達がみんな幸せでありますように、と願う。
だから、社会のことも地球持続のことも、前よりずっと関心がある。
そして、2011年の東日本大震災。
父の実家が岩手であること、
仕事のパートナーの父上のご実家が宮城県石巻市のお寺であること。
私たちは東京居住ですが、この震災は他人事ではなくなった。
間違いなく、人生観が変わってしまった。
そこから恭子ちゃんとたくさん話をして時間をかけて、lena'sにつながっていったのは:
コドモの頃、母が笑顔だと家の中は明るくて母の機嫌が悪いと家の中は暗かった。
母の笑顔は太陽、なんて本気で思ってた。
でも、いつも笑顔でいることって実は難しい。
人はみな、女性から産まれ女性の笑顔に育まれる。
人の原点の女性の笑顔はまわりを照らす。
その笑顔は広がる。家庭も、職場も。世界までも。後世までも。
lena'sのサイトにも書かせて頂いた、この想いです。
別に男性差別なわけではなく。
自分は女だから、女目線が楽なわけで。
女性を通してもちろん男性目線も考えますよー。
そんなこんな気持ちから、
社会への感謝の還元。
笑顔の広がりを作る。
軽やかにやっていきたいなー。
せっかく立ち上げたlena's、いい形で続けたい。
重すぎず、軽やかに、楽く!でも真面目に。
2014年春に向けて再始動!
そんな気持ちです![]()