文鳥屋店主 敬白 -9ページ目

文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 ↑は、江戸系の3羽と弥富系の「キバ」ちゃんですけど、誰がどれ子なのか・・・。江戸系は末っ子を「ミニィ」ちゃんとしてましたけど、見た目で分からなくなってきました。頭にうすいグレーの点が2、3個あるのを「ミツボシ」ちゃんと呼び名を改めました。たぶん↑右端の子も呼び名を変える予定です。江戸系のもう1羽人嫌いの子は宿泊部屋で元気に過ごしてますが、これは「マツ」ちゃんと呼んでます。古語の「まつろわぬ」=従わない、の意味です。つまり、頭がいいってことですね。この子を分離したおかげで、あとの3羽はまだ手のひらにもどりそうな子たちですけど(5000円で据え置き、オスメス不明)、この子たちもそろそろ宿泊部屋へ移動ですね。あっちも満杯ですけど・・・。

 ↓はシルバーきょうだいの中でちょっと成長がゆっくりなのんびり「のん」ちゃんです。顔はクチバシが立派で男の子っぽいんですけど、羽毛が開き切らなかったり、動作がすこしのんびりしてます。こういう子の方が手乗りむきと言えるんですけど、ひょう変するかもしれないんですよね、さえずりとか始める頃に。いちおう、2次募集(6000円据え置き)ですけど、ひとり餌になるのは他の子よりのんびりかもしれないです。

 

 

 まいどです。

 

 きのう、桜文鳥ペア(サイカ&チョロ)↑の子がふ化しました。シルバーの可能性もあるんですが、いちおう桜として募集します(忘れそうなので・・・)。

 白ペアの子、ウチの21代目のきょうだいですけど、今回も白3羽でした。前回の子、「ニジョ」「ミジョ」も居残りしてます。「ミジョ」の方は人好きなので、1羽飼育に向いてる気がするんですけど、出会いがないのは残念なところです。

 

 それから、せっかく居残ってるのでシルバーのうち2羽はキープすることにしました。募集するのは、ウチのシルバー系後継ぎの妹か弟たちだけになりますけど、みんなきれいな普通のシルバーになるはずです。

 ↓白い子は華美「カビィ」のきょうだなので「ガビィ」と呼んでましたけど、「ガビガビ」言わなくなったので、「キバ」ちゃんと呼ぶようになりました。黄色いクチバシの意味です。どうやら江戸系のヒナのクチバシはピンクで、弥富系の方はふちが黄色っぽいらしく、「キバ」ちゃんは弥富系のとくちょうが良く出てる子です。男の子かな、と思っていたんですけど、今日よく見てたら、女の子に見えてきました・・・。わからないものです。

 

 

 まいどです。

 

 「カビィ」ちゃんは昨日飼い主様へお渡ししました。お申し込みから24時間以内の速攻でした。ちょうど、ぐぜりを確認して♂と確定、よいタイミングでした。

 白、桜、シルバー、まだ手のひら文鳥になりそうな子たち、二次募集中です。お早めに!

 

 お早めの旬をすぎてしまった子たちは、2班に分けておとなの生活を始めてもらいました。1班はウチの21代目とその妹?の「ミジョ」、ウチに残すごま塩候補とその姉?「ネーチャ」で、今までいた今の隣にいて、↑のように夕方だけ幼い子たちおいっしょに遊んでもらうことにしました(ブランコに乗ってるのが「ネーチャ」)。とくに「ミジョ」はまだおすすめです。

 もう一方は、「クロダ」「クロイ」「ニジョ」と、江戸系の子で、宿泊部屋に移動してもらいました。「クロダ」は人が好きな子、江戸系の子はきょうだいの中で唯一、人間を警戒する子です。一緒にそだってもいろいろなんですね。

 シルバー桜連合軍はバスケットから逃げ出そうとうずうずしているので、今日からケージ生活です。夜はバスケットにもどす予定ですけど・・・。早めにキャリーで朝早起きするパターンにするかもしれません。こちらは、差し餌をしたい人には最後のチャンスって感じですね。初心者でも仲良くなりやすい時期で、つまりは「旬」です。「なまもの」ですから、時期が大切なんですね。