文鳥屋店主 敬白 -8ページ目

文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 1羽くらい生まれて、上の子が2羽桜だったので白なら良いなと思っていたら、昨日、一気に3羽ふ化してました・・・↑。1羽は白ですけど、なぜ2日で5羽ふ化するのか、今シーズンは意外な展開が多いですね。

 

 ↓何回も紹介したアカ&ガチャの桜(ごま塩?)の「ノン」ちゃんは相変わらず手のひらからはなれませんけど、今日から数時間ケージ生活です。・・・テーブルの上にケージがたくさん。人間はテーブル使えず、です。

 

 

 

 

 まいどです。

 

 弥富系白文鳥イチィと桜文鳥ハンジのヒナが、昨日ふ化しました。で、2羽とも桜なので、残りのたまごは別の夫婦(チバ&アオ)のたまごと入れかえました。チバちゃんは孫がふ化してるのでいいかなぁ・・・と。
 でも、ふ化させるのは何のためかと言うと、ヒナを育てる間は産卵しない、からなんですね。なるべく産卵の間隔を開けたいわけです。フツーは逆に産卵間隔をせまくするため、ふ化したヒナを早めに(ふ化10日目ころ)引き継いで差し餌をして育ててから「出荷」するようです。

 

 で、↓はアカ&ガチャの子です。この子は手からはなれません。ごま塩だといいな、と思ってます(4500円ですけど、まだケージ生活していないので3500円)。

 ↓↓は、そろそろ完全にひとり餌になりそうなシルバーたちです(目の半分を覆ってるのは瞬膜という眼球カバーです。フラッシュの刺激に反応している自然の反応なんですよ)手のひら天使をキープしてます。8羽くらいで共同生活をしてるのに、えらいですね!あと1週間くらいは、こんな感じでいてもらいたいです(6000円)。

 

 

  まいどです。

 

 ひとり餌に移行中のシルバー(6000円)桜(4500円)の軍団、今日桜の子が1羽飼い主様の元に行きましたが。まだたくさんで↑のように生活しています。6時起床、20時就寝です。・・・中学生の合宿生活みたいです。この子たちは、今のところ手からはなれる子はいないですね。

 

 ↓は、23日に引き継ぎ予定のごま塩ペアの巣の中です。尾っぽのないお父さんが相変わらずがんばってますね。なんで尾羽が生えないのか(すでに1年近い)、これはなぞですね。

 さいしょからヒナを育てるのはうまかったんですけど、どんどんヒナがおっきくなってる気がします。エサのやり方がうまいんでしょう。弟子入りしたいくらいです。

 

 それから、弥富系白と桜ペア、つまり、21代目たちがふ化した気配です。2羽くらいにしときたいですね・・・。

 こんな感じで、別に繁殖を促進しなくても、繁殖はくりかえされるもので、メスも安産がフツーです。いつも卵詰まりする、とか、冬は繁殖しないとか、みんな本当ではないんですね。