まいどです。
手のひら天使たちも、気まぐれに手の中にくる子が多いものの、遊びに夢中でケージに帰らない子もいる感じになりました。となると、あまりケージから出せなくなるので、テーブルより数十センチ窓際にうつして、お遊びタイムは夕方~だけにしました。追いかけまわすと決定的に荒鳥になってしまうので、暗くしてぱっぱとつかまえたいんですね。で、朝6時にケージにうつして夜20時にキャリーで寝てもらう生活は継続します。これだと、1羽になってべた慣れになる可能性は残せるんじゃないかと思います。
普通のお店は、ヒナが売れ残るとケージにうつしてそれっきり、ケージの外には出しません。ヒナの方は、人に育ててもらったのを忘れる子多いんですけど、中には、「ごはんくれた人好き。あそびたいあそびたい」とずっと願望を持っている子もいて、そういう子は、ケージから出すと手に乗ってきます。ウチの子たちだと、白文鳥お母さんのイチィがそうです。でも、買った時にはそれはわからないんですね。いっしょに買った子(オスメスのペアとそこの店主は言ったが、個々の店主はメス2羽だと思って買った。ここの店主の勝ち!)は近づきもしなかったです。どうなるか文鳥の気持ち次第、個体差があって予想不能、なんですね。
さて、で、まだここに紹介しなかった子たちも、呼び名が決まって元気に居残りっ子ライフを送っています。↓はシルバーのきょうだいです(各6000円)。女の子っぽい子と男の子っぽい子なので、「ナミ」ちゃん「ナギ」ちゃんと呼んでます。なぜ、ナミナギなんだ?って神話ですよ?イザナミノミコトとイザナギノミコト、日本列島をこね回して作ったんだか産んじゃったかした2柱の神様・・・。
・・・大部屋にはもったいないカワイさですね!









