文鳥屋店主 敬白 -5ページ目

文鳥屋店主 敬白

~商品案内その他もろもろ~

 

 まいどです。

 

 手のひら天使たちも、気まぐれに手の中にくる子が多いものの、遊びに夢中でケージに帰らない子もいる感じになりました。となると、あまりケージから出せなくなるので、テーブルより数十センチ窓際にうつして、お遊びタイムは夕方~だけにしました。追いかけまわすと決定的に荒鳥になってしまうので、暗くしてぱっぱとつかまえたいんですね。で、朝6時にケージにうつして夜20時にキャリーで寝てもらう生活は継続します。これだと、1羽になってべた慣れになる可能性は残せるんじゃないかと思います。

 普通のお店は、ヒナが売れ残るとケージにうつしてそれっきり、ケージの外には出しません。ヒナの方は、人に育ててもらったのを忘れる子多いんですけど、中には、「ごはんくれた人好き。あそびたいあそびたい」とずっと願望を持っている子もいて、そういう子は、ケージから出すと手に乗ってきます。ウチの子たちだと、白文鳥お母さんのイチィがそうです。でも、買った時にはそれはわからないんですね。いっしょに買った子(オスメスのペアとそこの店主は言ったが、個々の店主はメス2羽だと思って買った。ここの店主の勝ち!)は近づきもしなかったです。どうなるか文鳥の気持ち次第、個体差があって予想不能、なんですね。

 

 さて、で、まだここに紹介しなかった子たちも、呼び名が決まって元気に居残りっ子ライフを送っています。↓はシルバーのきょうだいです(各6000円)。女の子っぽい子と男の子っぽい子なので、「ナミ」ちゃん「ナギ」ちゃんと呼んでます。なぜ、ナミナギなんだ?って神話ですよ?イザナミノミコトとイザナギノミコト、日本列島をこね回して作ったんだか産んじゃったかした2柱の神様・・・。

 ・・・大部屋にはもったいないカワイさですね!

 

白ヒナ4000円、桜ヒナ3500円均一

 

 まいどです。

 

 江戸系白文鳥の「ミニィ」↓もぐぜりを確認したので、オス確定です。兄の「ミッツ」もオス。どっちも甘えっ子でまだ手のひらに入りこんできますよ!

 ウチの場合、手のひらはいいんですけど、指に止まらせるのが習慣化できないんですよね。1、2羽だと、指に乗せて出して指に乗せてケージに帰るをくり返していればかんたんに指に乗るようになって、お世話もしやすくなるんですけど、こんなにいると、指に乗せてる間に他の子たちが、どばぁ~っと出てきちゃうので、どうしようもないんですね。だから、某チェーン店でヒナ換羽前後なのに指に乗って静かにしてるのを見てびっくりしたもんですけど、ウチに連れ帰ったらすぐ指を嫌うようになっちゃいました。いやいややってたんですね、ウチで奴隷解放されちゃったわけです。

 同じような経験をしたセキセイインコの飼い主さんが、自己主張できるようになった、と書いているのを見てその通りだなと思いましたね。もし、そんなことになったら、長い目で見てやって欲しいです(ウチの子たちは最初から自己主張バリバリです!)。

 

 で、↓↓は「クロダ」ちゃんです。右脚はむくんでますけど止まり木に載せることが出来るようになりました。土曜日にテーピングし始めたので、10日後、3日火曜か4日水曜にベリベリ取っちゃう予定です。動物病院?行かないですよ。治ったらレントゲンを撮っても意味がないでしょ?「ちゃんとつながってますね」と確認するだけのために5000円も出すわけないでしょ?売り物ではなくて1羽だけしか飼ってなくても、そんな意味のないことはしません。

 麻酔技術のあるところで手術したら、3週間後にピンを取ってレントゲンして・・・。ヒナの性格に悪影響がなければいいんですけど、獣医さんはそういうことに気づかない人種です。これは、神様のような獣医さんんでもそうでしょうね。ヒナや若鳥の10日と3週間のちがいは大きすぎるんですけど・・・。私はよくヒナの10日後なんてわからない。中学生1年の素直な坊やが卒業までにぐれちゃうのなんてフツーだし、と、たとえ話するんですけどね。

 で、もしちょっと脚が曲がっちゃったら・・・、ウチの子の脚が曲がろうとどうしようとそのくらい何とも思いませんよ?

 

 

 まいどです。

 

 「クロダ」は当然元気です。骨折の治療の仕方について、基本的なものとして、獣医さんが動画を公開されているので、参考にしていただければと思います(こちら)。「クロダ」の場合より良い治療の仕方だと思います。これなら、麻酔とか手術とかかんがえなくてもいいでしょう(面倒な場所の骨折なら専門性の高い病院に行って手術でしょうね)。これがフツーだと思うんですけど、いろいろいて「鳥も診れます」とか自分では思ってたりするからこまりますよね!

 

 で、それはそうと、↑チバちゃんの子の「ダイダイ」ですけど、今日ぐぜっているのを目撃し、オス確定です。この子は体格が良くてかっこいいですけど、自立傾向やや強めです。手のひらにもどってくるかはわかんないです。

 

 ↓はすし詰めの黄色足輪モモエモのトリオ&「ノン」ちゃん「ツブラ」ちゃんです。黄色組の名前は検討中です。

 最後は差し餌中の弥富系2羽と江戸系1羽です。やはりクチバシの色でどちらの系統がわかるようです。ピンクが江戸系、黄色が弥富系・・・。この子たちの場合、江戸系はやや小柄、弥富系は大柄みたいですね。大きいのを選べって言われた??コガラはかわいいじゃないですか!大きさは生まれもった体格があるので健康とかには関係ないですよ。