文鳥屋店主 敬白 -4ページ目

文鳥屋店主 敬白

~商品案内その他もろもろ~

 

 まいどです。

 

 前回案内するつもりが、書いているうちに忘れてしまいました・・・。月曜日から金曜日までの営業時間が1時間遅くなります。祝日は・・・これまで通りウチには無い、です。

 

 で↑、予約済みのシルバーっ子たちです。「ビン」ちゃんは暗いところに入れると「出せ出せ~」とさわぐので昼間はケージに移すようにしましたが、幼い子たち(叔父か叔母)がうらやましくなってきたようで、世話を焼くようになって、いっしょの入れ物に入るようになりました。・・・何してもかわいいですね。

 

 それから、『ペレットはむかな~い!』をばばっと終わらせて公開しました。

 勘ちがいして文鳥に使っても、5、6年で飼育をやめちゃえば、わかんないことも多いままでしょうけど、四半世紀前から知ってると、どうなんでしょうかね?鳥種の違いを理解しないで、大型インコ用のものが文鳥に使えるなんて四半世紀も信じている人って言うのは。

 飼ってもいないのによく言えるものだと私は呆れてますよ?せめて、メーカーによる「用途」くらいは読んでから使わないと。まして、勧めたり売ったりするなら、それがどういう意味なのか考えたらどうかと思いますけど、なぜか学ばないんですよね。くだらない専門外の知識とかはひけらかしたがるのに。
 大型インコというのは特殊なんですよ。それを飼鳥の標準のように扱うから間違えるし迷惑なんです。だいたい「大型インコ」なんて産地もその環境も食べてるものもちがうのに、一緒くたにしてること自体がおかしいことくらい、まともな飼い主さんたちはわかっているはずなんですけどね。
 わかってないペットショップの店員なんか(の一部)は、鳥の飼い方もいっしょなんて思っちゃうのか、バカでかくて値段も高いケージとか売りつけるんですよ、たぶん。手乗り文鳥はケージの外で遊ぶから大きなケージはいらないんです。逆に大きなケージでも、文鳥の何十倍もあるインコにはせますぎるから、やっぱりケージから出して玩具で遊んでもらったりした方がいいんでしょうけど・・・(同じものでも必要のない小さい小鳥には大きすぎ、大きな鳥には小さすぎ)。

 いろいろ理解しないで、いろいろ言う人が多いので、気をつけたいですね。

 

 まいどです。

 

 ↑みんな順調です。

 敏感肌の「ビン」ちゃんは、羽毛の生え方におくれがあるものの、「暗いとこから出せ~!」とさわぐようになったので、ぼちぼちケージに慣れさせることにしました。今日は・・・、かたまってましたけど、明日はかなり慣れてくると思います。
 今回のシルバー3きょうだいは、「ビン」ちゃんと同じで白羽が見当たらないですね。そういった話はよく聞くんですけど、このペア(レッコ&ギン)からはだんだん濃い子が生まれるようになってきました。

 

 とは逆に、だんだん白くなるのが↓ごま塩ペアの子たち、「ピョンピョン」「キャンキャン」です。ごま塩文鳥のヒナの時の桜文鳥偽装説、白羽の多い子を嫌ったせいでヒナの時に桜のヒナ姿の系統が残ったとする推測ですけど、ホントみたいですね。どんどんごま塩化してます。親も年々白羽が多くなっているので、この子たちもそうなるんじゃないかと思います。毎年毎年換羽のたびに感じが変わって・・・、案外飼い主だけが気づかなかったりするんですよ。数年前の写真を見ておどろいたり・・・。
 どっちも男の子。手乗りならいいんでしょうけど、もう手には乗ってくれませんね。環境が変われば、変わらないかもしれませんけど。

 

 それで、今後のヒナは・・・、江戸系というかウチ系の白文鳥と弥富系の白文鳥か桜文鳥とシルバー文鳥か桜文鳥がふ化する可能性があります。シナモンも可能性はあります。でも、どうなるかわかんないですよ?

 

 

 

 まいどです。

 

 シルバー文鳥のヒナたちを引きつぎました。↑左の黒クチバシは、例のお肌が敏感な子です。すっかり回復しました。

 しっかり育てたいと思います。