文鳥屋店主 敬白 -4ページ目

文鳥屋店主 敬白

~商品案内その他もろもろ~

 

 まいどです。

 

 ↑は予約済みの差し餌中の子たちです。モモ&エモの子は、顔が大きくてかわいいです。シルバーたち(7日と11日生まれ)はクチバシが黒くってかっこいいです!

 

 で、↓なんですが、居残ってる3羽、母はシルバーで、父はシナモンなんじゃないか?の「ぱろ・ぷん・てえ」です。この子たちは、二大集団(プライベート集団とお店の集団)といっしょにしないで(多すぎるので入れられない)、夜はカバーして別室に移したりしてるんですが、おかげで、ヒナたちと一緒に給餌スポイト(コバヤシ印の『育て親』)からエサをもらうのが好きです・・・。それで手には乗らない・・・。でも、これって手に乗るよりすごいんじゃないか?

 1羽になれば、フツーに手乗りになりそうな感じはするんですけど、でも、手に乗らないから手乗りとは言えないなぁ。とりあえず、白羽が多いので、どんなすがたになるのか、それが見ものです。

 

 

 まいどです。

 ↑シナモン母さんの横にシナモンのヒナが見えました。もう1羽いそうな気配ですけど、明日確認予定です。

 

 ↓白と桜ペアの巣では2羽ふ化しました。白と桜ですね。白と桜で産み分ける黄金の弥富系パターンです。

 第一段階(3500円・4000円・5000円)が5/29まで、以降が第二段階(+1000円)で、差し餌してもしなくてもOKな「旬」が6/11~6/15ですね。5/12に親鳥から引き継ぐので、それまでが先行予約ですけど、その期間は第一段階でお迎えに来ていただけるお客様方が優先になります。自分で育てるのもたのしいですよ!

 



 

 

 まいどです。

 

 前回案内するつもりが、書いているうちに忘れてしまいました・・・。月曜日から金曜日までの営業時間が1時間遅くなります。祝日は・・・これまで通りウチには無い、です。

 

 で↑、予約済みのシルバーっ子たちです。「ビン」ちゃんは暗いところに入れると「出せ出せ~」とさわぐので昼間はケージに移すようにしましたが、幼い子たち(叔父か叔母)がうらやましくなってきたようで、世話を焼くようになって、いっしょの入れ物に入るようになりました。・・・何してもかわいいですね。

 

 それから、『ペレットはむかな~い!』をばばっと終わらせて公開しました。

 勘ちがいして文鳥に使っても、5、6年で飼育をやめちゃえば、わかんないことも多いままでしょうけど、四半世紀前から知ってると、どうなんでしょうかね?鳥種の違いを理解しないで、大型インコ用のものが文鳥に使えるなんて四半世紀も信じている人って言うのは。

 飼ってもいないのによく言えるものだと私は呆れてますよ?せめて、メーカーによる「用途」くらいは読んでから使わないと。まして、勧めたり売ったりするなら、それがどういう意味なのか考えたらどうかと思いますけど、なぜか学ばないんですよね。くだらない専門外の知識とかはひけらかしたがるのに。
 大型インコというのは特殊なんですよ。それを飼鳥の標準のように扱うから間違えるし迷惑なんです。だいたい「大型インコ」なんて産地もその環境も食べてるものもちがうのに、一緒くたにしてること自体がおかしいことくらい、まともな飼い主さんたちはわかっているはずなんですけどね。
 わかってないペットショップの店員なんか(の一部)は、鳥の飼い方もいっしょなんて思っちゃうのか、バカでかくて値段も高いケージとか売りつけるんですよ、たぶん。手乗り文鳥はケージの外で遊ぶから大きなケージはいらないんです。逆に大きなケージでも、文鳥の何十倍もあるインコにはせますぎるから、やっぱりケージから出して玩具で遊んでもらったりした方がいいんでしょうけど・・・(同じものでも必要のない小さい小鳥には大きすぎ、大きな鳥には小さすぎ)。

 いろいろ理解しないで、いろいろ言う人が多いので、気をつけたいですね。