文鳥屋店主 敬白 -11ページ目

文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 桜アカ&ごま塩ガチャの子第2弾の2羽を引きつぎました。この子たちは体格が良いです。頭も口もでかいです。のんびりゆったりとした印象です(3500円)。

 

 ↓は、そろそろ飛びそうなシルバー(5000円)と桜(3500円)たちです。手前で口を開けてるのは二次募集の白い子の誰かです(5000円)。白い子たちは、今日から夜中差し餌なしで早朝起きてケージへ移す生活になります。・・・朝っぱらから大変だぁ・・・。

 

 価格は桜4500円、白5000円で据え置きの差し餌を卒業した子たちは、ひとり餌ですけど差し餌も食べて、手乗り状態をキープしてます。「クロダ」はオス確定です。ウチに残すコチャ(↑の子たちの兄)もぐぜっていてオス確定・・・、となると、ぐぜらない「ネーチャ」「クロイ」はメスの可能性が高くなってきます。顔の感じだとそれっぽいですけど、確定はできないんですね、これが!

 

 

 

 まいどです。

 

 ライトシルバーが欲しいっていう人がいましたが、残念ながらわかりませ~ん!だって、日本では、「シルバー」の区分しかないのでごちゃごちゃにまじっていて、色が薄い系統が確立してないんですよ。それに、オスの方が濃くてメスの方が薄いことが多いんですけど、そんなの知らなくて「ライトシルバーだ!」とか言ってるだけだったりするんですね。わかりゃしないんですよそんなのは。
 基本的に、白、桜、シナモン、シルバー、それだけです。あとは、色を細かく分けて新しい品種を作ったつもりでいる数えるばかりのもの好きが勝手に自称しているだけです。そんなことより、今ある品種をしっかり確立してほしいものですけど、日本は意識低いんですよ(「育種家」などいないと思ってます)。

 

 集団飼育で手乗り状態をどうやって継続させるのか、が、私の優先課題です。

 非売の2羽を含め7羽いるひとり餌の子たち、朝6時にケージに移して、夜8時にキャリーに入れて寝かせる生活を続けていたら、それなりに維持できています。手の中に入ってくれる子3羽、指には乗らないけど腕には乗ってくれて、差し餌もたまに食べてくれる・・・。

 これが1羽になってべた慣れになるかは、わかんないなぁ。飼い主次第で、だれにでもなつくなんて考えてると、ダメなんじゃないかなぁ、と思いますね。なつくんじゃなくて、恋愛感情を持ってもらうかなんですから。

 

 まいどです。

 

 シルバーも桜も大きくなってきました↑。真ん中の桜とシルバーがでかいですけど、チバちゃんの子でしょう。

 

 紹介したいのは、もっと成長している居残りっ子たちです。先ほど撮った写真で1羽ずつ見ていきましょう!

 

 

 

 ↑11/7生まれの「ネーチャ」です。お話はありましたが、ちょうど手を嫌うようになったので、お流れになりました。が、指は嫌いですけど、まだフレンドリーです(数日たったらどうなるかわかんないんですよ)。手の中にもどってくれるかわからないですけど、私だったら、メスじゃね?でそっこー買いますけどね(オスかもね!)。まだ差し餌を食べることがあります。すらっとした美鳥になるはずです。

 

 

 ↑11/18生まれの「ニジョ」ですね。この子は背中に少し灰色がありますけど、ヒナ換羽で真っ白になるかと思います。性格はツンデレ系。気分が良いと手の中にも入ってきますし、差し餌を食べることもあります。この子も女の子ではないかな、と思っています。

 

 

 11/20生まれの「ミジョ」です。この子は甘えっ子です。今のところは・・・ですけど。女の子かなと思っていましたが、男の子かもしれないです。1羽になったら手の中大好きっ子になってくれるんじゃないかと思っています。・・・今のところは。

 

 

 11/15生まれの「クロイ」と「クロダ」です。これは見分けるのがむずかしい・・・。男の子っぽいのがクロダ、女の子っぽいのがクロイ・・・。どちら案外素直な性格で、飼いやすいんじゃないかと思ってます。たぶん、濃いめの桜文鳥になると思います。

 

 

 11/29生まれのたぶん江戸系の白文鳥で、まだ名前がない子たち。↑は代表画像ってやつですけど、3羽、まだ見分けがつきません。ちょっと小柄ですけど、みんなが元気で飛びまわってます。末っ子の「ミニィ」は成長がおそくて、今のところ非売です。

 

 

 12/3生まれの弥富系白と桜の子たちです。白の子はなかなかわんぱくで、クワァクワァいいながら飛びまわってます。桜の子たちは外見は個性的ですけど、おとなしい良い子たちです。

 

 差し餌が出来ない場合は、ふ化45日目前後がおすすめで、それを過ぎたら、明日はどっちだ!?になるので、早めにお迎えしましょう!