文鳥屋店主 敬白 -12ページ目

文鳥屋店主 敬白

~商品案内その他もろもろ~

 

 まいどです。

 

 がしょー(賀正)んです。本年もよろしくお願いいたします。

 ほんとは、30~2日までは店休日なんですが、それどころじゃないんですよ!で、本日予定どおりにモモ&エモのヒナ4羽を引きつぎました。日本の桜文鳥の姿ですね。お兄さんお姉さんは美男美女ぞろいなんですよ!

 

 ↓幼少組は14羽ですけど、ラタン製バスケットはまだ余裕ですね。

 

 それから、ひとり餌になってる「クロダ」ちゃんがぐぜってました。オスねらいの人はまだ手に乗る今がチャンスですけど・・・、オスでもメスでもかわいいものですよ?産卵するから何とかとか、自分の性別をわすれて差別する人がいるものですけど、さずかりものですから、気にしないのが当たり前だと、オスの私は思いますけどね!!

 

 

 

 まいどです。

 

 年末年始はいそがしいで~す。ウチのいかわいい子たちと、お預りしているかわいい子たちで、大さわぎなんですね!

 

 で、ヒナの時のクチバシの色がちがうんですよ!↑手前の子が弥富系です。奥の子は江戸系(母はなぞのウチで突然変異したらしい文鳥屋系白文鳥ですが・・・)。手前の子は黄色っぽくて、奥の子は黄色みがないんですね。すごい、新発見だ!

 で、で、そこらで売ってる子たちも実は江戸系だったりするかもなので、ヒナの時の写真をよく見てほしいですね。江戸系なら、江戸の徳川将軍ゆかりの白文鳥の末裔で、弥富系なら、日本の白文鳥を長らく代表していた白文鳥の一族です。と、かんがえたら面白いですよね。もちろん、2系統どころか何系統もあるかもしれないんですけど、大まかにはどっちかに似た遺伝形質なんじゃないか、と思いますね。なんで、ウチの桜ペアから江戸系が生まれるのかわかんないですけど、クチバシが黄色くないので江戸系なんじゃね、って感じです。

 

 大きくなったら、みんなクチバシは赤くなったりピンクで落ち着いたりでわかんなくなるので、今だけ、ですけどね。さらに事例を多く見たいところです。

 

 そんな白文鳥がたくさんいますよ。おひとついかがですか(4000円)↓。飛びまわると危ないんで、ウチでは↓みたいに両翼3枚ずつ切ってスピードがでないようにしてます。・・・でも、ビュンビュン飛んでます。元気はつらつでかわいいですよ。

 

 といったところで、良いお年を。

 

 

 

 まいどです。

 

 引きつぎましたですよ!10羽!!

 ↑スーちゃんの子シルバーが右の緑足輪の子で、チバちゃんの子2羽はオレンジ足輪・・・、たぶん左の頭のおっきな子ですね。この子1日早生まれにしても、立派です。

 22代目様は1羽っ子のようなので(他が無精卵の気配)、販売せずになりそうです。シルバーはしばらく生まれないんじゃないかと思います。

 

 ↓は江戸系の白文鳥たちです。親の給餌が少なかった影響で育ち方がゆっくりでしたが、羽ばたき練習をしてみんな元気です。末っ子くんもはげではなくなってきました。

 

 ↓↓は21代目、弥富系の白文鳥たち(4000円)とそのきょうだいの桜たち(3500円)、それから、チバ孫の桜っ子です。この子たちはおとなしい良い子たちです(今のところは・・・)。

 

 かわいいと思えば買う・・・、じゃなくて、飼う準備をする。なぜなら、何にもしないでお店で衝動買いすると、あれこれ売りつけられて、後から、でかいカゴはいらね~、ペレットなんてやめろ~、お金はかけない手間かけない、その分いっしょに遊んだり観察してちょうだい。と言われますからね。手のひら天使たちが、待ってますよ!