少々、ごぶさたいたしました。
昨年12月生まれのシルバー荒、純粋の荒、親鳥が育てて、あわ穂をむしり水浴びし放題の野生児3羽ですが、さえずっている1羽(↑左)を特定して脚環をしました。
正直いえば、脚環ってはめたことがなかったです。顔でわかるし、文鳥にとってはめいわくだと思っているからですけど、作業自体は簡単ですね。
ただ、オスはウチに居のこりになったシルバーSPの夫候補になりそうなので、販売は、たぶんメス2羽になります。この子たちは、荒としてはかくべつ丈夫なはずです。
繁殖場そだちのシルバーとシナモンの女の子ペアも、すっかり環境に慣れて、ブランコ好きの元気な若鳥になってきてます。シナモンの子はおっとりしてかわいらしいタイプ、シルバーの子は活発なタイプみたいです。こちらも、現在ヒナ換羽中です。
シナモン♂とクリーム♀の成鳥ペアも換羽中・・・。換羽って、前も書いたかもしれませんが、店主は「カンウ」と読みますが、飼鳥用語としては「トヤ」と読んだりします。昔、テキトーにしらべたら、トヤ=鳥屋とあって、鷹狩りにつかう猛禽類が換羽になった時は、そこで安静にすごさせるそうなので、羽の生え変わりを「トヤ」と呼ぶようになって、普通のことばの換羽(カンウ)をあてたみたいです。
わざわざ通ぶっても通じないんじゃしょうがない、と思ってるので、個人的な読みはカンウなんですが、文鳥のマニアとなったら「トヤ」ともいうんだと、ドヤ顔でいいたいところです。
桜の♀カップルは、1羽売れのこってしまい、白文鳥のオスを同居相手にしたかったのですが、業者のリストになかったので、クリームの♂にしようかとおもってます。たしか、桜とクリームの組み合わせだと、子どもの半分に桜文鳥のパステル化(色が薄れる)が起きる・・・んじゃなかったかと・・・。これを、「ダークシルバー」と読んだりしたとかなんとか・・・。
異品種交配はいろいろ遺伝の知識が必要でむずかしいものですから、単純に、桜は桜、クリームはクリームで、お相手に同品種をおさがしのお客様に、ご検討いただいても、と思います。


