文鳥の繁殖シーズン | 文鳥屋店主 敬白

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 毎度です。

 

 シルバーヒナの1羽っ子は、一羽ぼっちなので「ボッチ」と呼びはじめてましたが、早々に売約済みとなりました。

 もりもり食べて、昨夜の寝るときは25gに成長、もうすこしお肉がつきそうな感じです。今日なって目もキラキラかがやいて元気そうです。

 

 この子の両親も売れてしまいました。売らない理由がないので、しょうがないです。

 これで、プライベートの桜文鳥集団をのぞけば、お店の文鳥で繁殖の可能性があるのは、シナモン&クリームだけになりました。しかし、クリームは換羽に入ったので、秋までお休みになるかと思います。・・・で、売れ残っていれば、秋仔に期待かな。

 秋には、シルバーカップルの残した「野生児」3羽(ヒナ換羽中♂1♀2らしい)のうちのメスに、異系のオスをむかえて、シルバーの繁殖ができれば、と思っています。中雛で入荷したシルバーとシナモンの子(こちらもヒナ換羽中)にも婿がほしいので・・・、オスばかりさがさないと・・・です。なかなかそう都合よくいかないので、こまったものです。

 

 ところで、文鳥の日本での繁殖期は、秋から翌春まで、です。6~9月くらいはヒナが流通しないのが普通です。日本の暑くてじめじめした季節は換羽にあてて、秋から繁殖するように、江戸時代以来、自然と適応してます。

 それでも、夏に繁殖しちゃう場合もあるわけなんですが、流通は普通しません。数が少ないですし、運送途中で蒸れてしまってあぶないから、でしょうね。

 家庭内で、空調が利いてると、夏でも普通に繁殖することが多いので、夏にヒナをゲットするには、迎えに行ける範囲の個人から、となるでしょうね。問題は、個人はいろいろ・・・、で信用できるか、だと思います。