毎度です。
↑は20日に孵化したシルバーヒナの、昨晩の様子です。とても元気そうです。今回は、5個有精卵がありましたが、21日夜までに孵化しなかったので、2羽限定となりました。
一方、新たにやって来たクリーム文鳥「♂」くんですが(↓とてもおとなしい子です)、いまださえずりを確認できず、メスではないか、との疑惑が増しています。文鳥の若いオスは、寝てる時以外はさえずりまくっているものですから、二日経っても確認できないのは、ちょっとあり得ないんですね。
・・・何度目?確か、桜ペアで仕入れたら♀カップルだったケース(どっちも母になってる!)、白♂を仕入れたら♀だったケース(産卵した!)、桜(「パイド」)ペアで仕入れたら♀カップルだったケース(無精卵を十個以上産卵)、だから♀なら4回目。はずれ確率8割くらいになるんじゃないかと・・・。
つまり、「プロ」は見た目で判断してるのですが、文鳥の場合、これが絶望的にむずかしいんですね。クチバシが赤くてりっぱな♀も、ごくフツーにいます。さえずりで確認するしかないのですが(DNA鑑定という手がありますが、お金がかかりますし、検査に使うサンプルを上手に採取するのが難しいので、正確性に疑問がついてしまう)、複数いる環境だと見分けにくいんです。
にしても、♂のはずが♀の確率が高いようで・・・。メスのほうが卸値が高いので、喜ぶべきなのかなぁ・・・。

