ご無沙汰いたしました。
最近は、シルバーSP「モーリ」くんが手のひら水浴びをおぼえて、毎日キッチンでひどい目にあってます。桜文鳥の甘えん坊で天才の「ボクジュ」くんともども、すでに手ばなす気がなくなっているので、ご希望になると、いろいろ条件(「手のひら水浴びできる環境ですか?」とかなんとか)を言うかもしれません。念のため・・・。
さて、数週間後に、繁殖上手のシルバーカップルのメスだけを望まれるお客様がいて、一方、卸売会社の生体リスト表に「シルバー♀」があったので、それなら取り寄せて、いい感じならそちらをおすすめしようと考えました。
ついでに、実にめずらしいことに、「シナモン♀」「シナモン♂」や「クリーム♀」「クリーム♂」も載っていたので、少しだけ、いっしょに取り寄せることにしました。そこで考えたんですね。オスとメスがいるのにペアにしないのは、兄弟姉妹だからだろう、と。
じゃあ、シナモンとクリームの組み合わせならいんじゃないか?似たような色だし・・・。とシロウトな思いつきをしたわけです。で、少ししらべたら、シナモン♀とクリーム♂の組み合わせにすると、生まれる子は、♀がクリーム、♂がシナモンになることがわかりました(・・・知ってたんですけどね。うろ覚えで)。
というわけで、シルバー♀、シナモン♀、クリーム♂の3羽が、先ほど届いたのですが・・・。シルバーとシナモンはヒナですよ?これは↓、たぶん、卸売会社で売れのこった手乗りヒナで、「ヒナあがり」などと表現することもあるらしいですが、「あがり」どころか、ヒナ真っ最中かと・・・。
おそらく、孵化2ヶ月くらいで、ぐぜる気配がないから「♀」と決めてよこしたのでしょうが、「だからシロートはこまるなぁ」って感じです。そんなにかんたんに♀♂わかれば苦労しないです。
で、印象としてなら・・・。シルバーの子は♂では?です。シナモンの子は♀かもしれませんが、繁殖は半年以上先の話になるでしょうね。・・・ウチで育ってもらいましょう。
クリーム文鳥は、換羽の気配もありますが、案外にきれいな姿です↑。こちらは、生後半年くらいになるかもしれませんね。さえずりを確認するまでわからないですが、外見的には男の子でよさそうです。
しばらく様子を見て、売り出そうと思います。

