お地蔵さんのような・・・
10月6、7、8日に孵化した3羽、午前中に親鳥から引き継いで、14時過ぎに差し餌(さしえ、挿し餌と書く場合もあり。刺し餌や挿絵ではないので注意)を行いました。警戒せずに、もりもりもりもり食べてくれました。おかげさまで、この子たちは健康優良児たちですね(左が「イッチ」・真ん中「ニッチ」・右が「サッチ」でしょう。名前は汎用ネームの仮称です)。
店主の流儀では、孵化16日目から差し餌をはじめます。それ以降になると、視覚が発達して人間の姿を恐れるようになってくるからです。なるべく親鳥にまかせたい場合は、このあたりを限度と考えた方が良いでしょうね。初めに生まれた子が16日目になったら、後から生まれた子も一緒に引き継ぎます。少しずつ取り出すと、親鳥が警戒して、最悪の場合、残ったヒナに危害を加えることもないではない(やったことがないのでわからない)からです。なお、人工の給餌は孵化10日目くらいから難しくないので、後から生まれた子も問題なしです。
いちおう、今日、明日と様子を見て、問題なければ明後日から販売を開始します。ご興味があれば、お問い合わせください(生体販売『手のひら天使』)。
