自立する気満々 | 文鳥屋店主 敬白

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マツ・ウメ・タケ(ちびのハゲが一番威張ってます)

 

 「松竹梅」は自立に向け、社会見学を始めています。先ほどは、先輩ヒナたち7羽と初顔合わせ、どうなることかと心配していましたが、いっしょに飛びまわりいっしょに食べ散らかしてました。

 まだ生後31日目で、食べるための「トレーニング」は何もしていないのに、この子たちはすごいです。つい先ほど、放鳥を終えて初めてケージに入れてみたのですが、さっそく、いろいろかじっていました。この前の子たち(「クロイ」「ナカイ」)は、生後45日近くまで朝晩だけ給餌を受けたがっていたのとちがい、自立(ひとり餌)はものすごく早いことになりそうです。

 生まれつき羽毛が少なくて、一番小柄(でも24g)、頭は「カッパのアルシンド」なウメちゃんは、しっかり育つのか不安もありましたが、やたら元気です。はげているだけに目が大きく見えて不思議とかわいいのですが、ヒナ換羽がはじまると、がらっとかわってくると思います。楽しみですね。

 

先輩たちがのぞきに来てます

 

マッタケがいろいろ食べている後ろで毛のないウメちゃんがは豪快に背眠してます