文鳥屋店主 敬白

文鳥屋店主 敬白

~商品案内その他もろもろ~

 

 まいどです。

 

 ↑こんな感じで差し餌の湯漬け餌を待ってるのってかわいいですよね。この子たち、アイリングも赤くなってきてるのにいい子です。明日、飼い主様の元に行く子もいるかもしれず、そうなると、また変わってくるかもしれないですね。・・・いっそうかわいがらないと。

 黄色足輪・・・、後ろの子ですかね?がシナモンハーフの「ぷら」(オス?)で、他3羽がきょうだい。母がシルバーで父はシナモン?な子たちです。右の子は尾羽が白交じりでどんな姿になるかわからない「ぱろ」ちゃん。メスかな?で、真ん中の「ぷん」はオス?「てえ」はメス?といった印象です。・・・当たるも八卦当たらぬも八卦。

 こんなにかわいくて、2000円均一・・・、2羽でも2000円なんですよ!お得ですねぇ!!(ハ虫類のエサにする?デリケートなヘビちゃんのおなかを壊すだけなんでそんなことする人はいないでしょうけど、ちゃんと飼育しない人にはばちが当たりますよ。念のためご注意ください)。

 

 

 まいどです。

 

 自慢できない子など一羽もいませんけど、今回も、みんな元気に大きくなってくれてますね。

 

 特に、今、自分をほめたいのは、↓手からはなれないでむしろ手乗りになってる、「ホン」・「クッシ」・「モコ」と「ぱろぷんていぷら」ですね。ほんと、うまくいってます。

 ただ、先日、「文鳥さんのお迎えは初めてです。大人の文鳥さんのお迎えを検討しております」というお話にはすぐにお迎えに来てください、と言えませんでした。・・・残念無念。『幸せな文鳥の育て方』という伊藤美代子さんの本を9歳にお子さんといっしょけんめい読んでお勉強されて、「生後11週目までの学習期と呼ばれる期間」だからだいじょうぶだと思ってるようでしたが、どうかなぁ、と思ってしまったんですね。

 学習期は「おとな」じゃないよねぇ?はよいとして、そもそもその本は読んだことないんですよ。あの人(リンダさん名で昔からネットでの付き合いはありましたが、会ったことはない)、いくつも本を出していて、言っていることがたびたび違ったりする(ような気がする。そもそも飼育の実用書を求める私とは方向性がちがう)ので、その本ではどうなってるのかわかんなくて、何でだいたい10週でいいのに11週なんてビミョーなことになってるんだろ?とか思ちゃうんですね。でも、まあ読んでないのでそれもよいとして、そもそも伊藤さんは手乗りなのが前提のはずなので(手に幸せの語呂合わせということで「文鳥の日」を制定されたのが伊藤さんですけど、手に入らない文鳥の方が多いのでは・・・、と思っちゃったりする人なんですよ!そういうひねくれた人も私だけじゃないでしょう?)、↓この手乗りではあるけど一対一で飼い主とラブラブの世界になれるかはわからない子たちを、そういう方向にもっていくことなんて、わかんないだろうし書いてないだろうと思うわけです。

 よく慣れてラブラブな子だから目で語れるし、そこまで育てたから通じ合って、伊藤美代子ワールドの世界観が実感できると思うんですけど、その世界に行くには、やっぱり自分で育てないと、初心者にはむずかしいんじゃないかと思うんですね。↓の子をそういうことにするには、まず、とにかくたくさんから1羽で知らない世界にきた子を、かわいそうと思ってひたすら同情する、で、当然追いかけたり、なでなでを強要したりしないで、ゆっくりゆっくり慣れてもらって、ケージ越しに差し餌みたいにしてエサをつまんでもらったり、ケージから出して手のひらに餌を置いて、ひたすらやってくるのを待ったり・・・、小学生の私には、絶対ムリ~なんですよ、残念ですけど。

 逆に言えば、この子たち↓は、それをすればべた慣れになりそうだ、ってことなんですけど・・・。2000円としばしの忍耐力と大人の大きな包容力、十年の幸福のためチャレンジしてもらいたいですね。

 

ホン(♂っぽい)

 

モコ(♀かなぁ)

 

クッシ(♂のはず)

 

 まいどです。

 

 ↑ヒナと遊んでいると、今年生まれの子(画像はホンちゃん)も来てくれます。べた慣れになるかはわかりませんけど、手乗り状態をキープできそうです。

 

 ようやく売れ残りの恐怖からぬけてきたので・・・、ペレットの話でもしときましょう。

 文鳥に「ペレットはむかなーい」という話を昨年末には書き上げる予定だったんですが、それどころじゃなかったんですね。

 で、いろいろ言いたいことはあるんですけど、結局、つくってる飼料会社(ハリソン)が、今現在は、文鳥にはハイエネルギータイプ(脂肪12%以上)を与えるように書いているのに、メンテナンスタイプ(脂肪6%以上)を使ってるのが一番の問題点ですね、不注意ですね、ダメですよちゃんと注意書きを読まないと、ころころ変えるんですから、ってあたりを指摘しようと思ってます。

 そんなこと書いてるわけない?おや?商品の裏書は変わっていないのかな?

  HIGH POTENCY SUPER FINE is a year-round formula for canaries and finches as well as budgies (parakeets) and other small parrots.

 って、サイトにはありますよ?「ハイポテンシー・スーパーファインは、カナリア、フィンチ、セキセイインコ、その他の小型オウム類のための通年用飼料です」ですよ。

 Special Needs: For birds that are molting, overweight, underweight, particularly active, housed in a cold climate, recovering from an illness or affected by liver or kidney disease.

 文鳥ってのは「particularly active」、特に活発な小鳥なんですよ、オカメインコとかと比べたら。・・・メンテナンスの常用で低エネルギー症になって、ぼんやりと動かなくなってしまったケースとか多かったんじゃないですかね。こまったもんですね。