まいどです。
↑ヒナと遊んでいると、今年生まれの子(画像はホンちゃん)も来てくれます。べた慣れになるかはわかりませんけど、手乗り状態をキープできそうです。
ようやく売れ残りの恐怖からぬけてきたので・・・、ペレットの話でもしときましょう。
文鳥に「ペレットはむかなーい」という話を昨年末には書き上げる予定だったんですが、それどころじゃなかったんですね。
で、いろいろ言いたいことはあるんですけど、結局、つくってる飼料会社(ハリソン)が、今現在は、文鳥にはハイエネルギータイプ(脂肪12%以上)を与えるように書いているのに、メンテナンスタイプ(脂肪6%以上)を使ってるのが一番の問題点ですね、不注意ですね、ダメですよちゃんと注意書きを読まないと、ころころ変えるんですから、ってあたりを指摘しようと思ってます。
そんなこと書いてるわけない?おや?商品の裏書は変わっていないのかな?
HIGH POTENCY SUPER FINE is a year-round formula for canaries and finches as well as budgies (parakeets) and other small parrots.
って、サイト にはありますよ?「ハイポテンシー・スーパーファインは、カナリア、フィンチ、セキセイインコ、その他の小型オウム類のための通年用飼料です 」ですよ。
Special Needs: For birds that are molting, overweight, underweight, particularly active, housed in a cold climate, recovering from an illness or affected by liver or kidney disease.
文鳥ってのは「particularly active」、特に活発な小鳥なんですよ、オカメインコとかと比べたら。・・・メンテナンスの常用で低エネルギー症になって、ぼんやりと動かなくなってしまったケースとか多かったんじゃないですかね。こまったもんですね。