ヒナを育てるは「うつくしきもの」 | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 はーい、元気にお育ちの差し餌っ子たち。↑飛べるようになってきました(何羽かいないなぁ)。セールでも売れなそうですねぇ。みんな手乗りとして最高の素材なんですけど・・・。

 昔、平安貴族には雀の子を飼う習慣があって、枕草子で清少納言が、「うつくしきもの」の中に、「雀の子の、ねず鳴きするにをどり来る」と書いてます(151段。博学でしょ?文学部出身だからね。ほんとは今グーグル先生で確認したんですけどね!)。十二単でどんな感じでネズミの鳴きまねをするのか興味があるんですけど、そんな感じで呼ぶとぴょんぴょこはねてくるなんて、それは文鳥でしょう!!?なわけですよ。日本人なら、差し餌をして育てなきゃ、なんですけどね(野鳥を拾うと地方役人がうるさいですから)。

 

 で、↓、1羽頭に模様のある子がいて、↑で首を伸ばしていい横顔の子ですけど、その模様が、北海道に見えるんですけど、画像だとわかりにくいかなぁ。北方領土まであったりして・・・。これ、たぶんヒナ換羽後は真っ黒になっちゃうと思うので、今だけなんですよ!