王子は戦いに負けた その1 | スピリチュアルになろう!?

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その結果、不思議な人に進化した第2章

時をかける天使は、軍人だったころのカルマを解消した。

 

 

医療系の仕事につき、G先生と結婚して、

接骨院で患者の治療を手伝っている。

 

その他にも、人々の健康や幸せについて活動しているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G先生も、小国の王子だった過去世の影響があるみたいだ。

 

 

 

 

王子は、戦いに負けた。

 

 

 

相手は、国も大きかったが

 

兵士の身体も大きく、戦術にも長けていた。

 

 

 

 

戦いに負けたからといって、国が無くなるわけではない。

大国の属国にはなるが、国民の生活はそのまま続く。

 

 

王子は臣下や国民に慕われていたから、

相手の大将は、「忠誠を誓えば」 そのまま王子に

国を治めてもらいたかった。

 

 

 

 

しかし王子は、

 

「自分は、戦いに負けたのだから」 と、

 

それを受け入れず、その生を終えた。

 

 

 

 

 

 

雲の上から国の行く末を見た

 

 

 

 

 

大国の組織力は素晴らしく、貿易も盛んになり

国は発展した。みんな幸せそうだ。

 

ただ、あの戦闘で怪我をした部下たちが痛々しい。

 

 

 

 

 

あの時、自分のするべきことは

 

闘いではなく、外交 だった。

 

 

 

小国なのだから、大国とうまくつきあっていくべきだった。

 

 

一対一で闘ったとしても、自分たちの方が身体は小さいし、

武器も貧弱だった。とても勝ち目はなかった。

 

早く気付けば、臣下たちに怪我を負わせずに済んだのに。

 

 

 

 

「政治力」 が必要だったのだ。

 

 

 

それが、次の生と、そして今世に繋がっていく。

 

 

 

 とう繋がっていくのかお楽しみに

 

 

 

次の生へその2 ( ̄▽ ̄) 憑依された!