インド占星術を理解するのに、最初の壁、
それは、「支配星」 という考え方。
日本でポピュラーな占星術には、見当たらない概念。
アスタマニャーナで見てもらった時に
①ホロスコープが四角い事
②ハウスの数え方が、左回りの事
③支配星と在住星が同じ位置の場合、定座と呼ぶ事
の3点を教えてもらったので、この壁に挑むことが出来た。
支配星はハウス(星座)の持ち主で、その場所に固定。
ASの位置で部屋番号が決まる。その惑星の担当する内容が決まる。
その役割を持った惑星が、生まれた時にどこにいたのかで、鑑定する。
在住星は、出生時間にそこに入った星のことをさす言い方。
これさえ理解できれば、ネットで象意を検索しまくれば
なんとか鑑定らしきことができるかな。
今回、星慧学ラボのM先生に鑑定してもらって、
この辺の理解はできているのがわかった、よかった。
さらに、
「ダブルトランジット」まで進んでいるんですか?」
と、誉めてもらえた ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ
M先生は、とても誠実で優しい方なので、
「こんなことは、わかってないでしょ?」
なんて、試すような話やそぶりは一切なかった。
なので、一人で反省した。
M先生に鑑定してもらってるときは、メモをとるのに必死。
あんまり内容の事を考えてる余裕がない。
で、今ブログを書くのにメモを見ながら反省。
星座との絡みができていない。
支配星の複雑さに気を取られて、星座の象意を忘れている。
自分自身を表すラグナロードの在住惑星が、「人生のテーマ」
というのは前に書いた(インド占星術8 ラーフ期)。
10室だったので、 「(;・`ω・´)仕事かい」
「私に何をやれと?」 と書いた。
何をやれって、
それは10室の星座(かに座)で鑑定することができた。
私は、その星座の意味で見れるのが、わかってなかった。
M先生の鑑定
かに座の象意は、 面倒見が良い 共感 育てる 優しい
そして、かに座の支配星は月。
傷つきのない、ほぼ完ぺきな満月で大幸運、エネルギーたっぷり。
よって、人を助けることを役割として持っている。
人を助けることを役割として持っている。
人を助けることを役割として持っている。
(頭の中で、フェードアウト)
もう、私のキャッチフレーズのようだね。
(´・ω・`) 生霊ホイホイとかさ‥
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光との再会
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