本屋の好きな私は、新宿のクリニックから歩いて行ける
新宿紀伊国屋でこの本を見つけてきた。
今年の夏のはじめ。
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予備知識が全くないところから始めたので、
それはそれは難しかった。
あまり本が出版されてないのも納得だった。
ソフィアのH先生に「ネットで勉強できるよ」とアドバイスを頂いた。
ネット大好きな私が、なぜ気が付かなかったのか。
いやあ、すごいよネットって。
こんな濃い内容を無料で提供してくれる方々が、たくさんいる。
どうもありがとうございます。
ネットを見ながら上記の本を使うと、わかるようになってきた。
ネットは便利だけど、すぐ開ける本もやっぱり必要だわ。
高揚の度数とか確認するのに今でも手元に控えている。
運気の流れをみるものをダシャーという。
太陽、月、火星、ラーフ、木星、土星、水星、ケートゥ、金星
の順に巡って来るが、惑星によってそれぞれ期間の長さが違う。
そして、
個々の出生図によって、星の吉凶が違うのが面白い。
それぞれの星に「いい面悪い面」があるが、
どの面がいつどのように具象化するのかを
ダシャ―で読み取ることができる‥‥できる人は (´・ω・`)
120年サイクルのものをヴィムショッダリ・ダシャーといい、
何種類かあるダシャーの中で、一番使われているらしい。
これは、大きな流れをマハー・ダシャー(各惑星の期間6~20年)と呼び、
それぞれの惑星の期間を同じように各惑星で(同じ割合で)区切ったものを
アンタル・ダシャーという。その要領でどんどん細かく区切っていくと、
今日の運勢くらいになっていく。
あまり刻んでもワケわかめになるので、
この2つのダシャーで運勢を見るのが普通らしい。
キラキラ☆
「ラーフ・土星期」
ネットで調べると、出てくる出てくる。
マハー・ダシャーがラーフ期であること自体が大変らしく、
「あら、それはご苦労様です。」と言われてしまう。
そして、アンタル・ダシャーが土星期だと、
「まず間違いなく災難がある!」
私の場合、
2014年9月の下旬から「ラーフ・土星期」が始まっていて
ちょうどその時に首を痛めた。
「ラーフ・土星期」は3年近く続き、今終わりかかっている時期(このとき夏)。
首が回復してきて、普通の生活に近くなってきた頃。(脳脊髄液減少症)
3年治らないことが決まっていたの?
さらに猛勉強が続く。
驚愕の的中事象はここからさらにパワーアップ!
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