神社での不思議体験2の続編です。
あのとき、
通りかかった車に反射した春の日が、
産土神社の階段を駆け上がり、拝殿を
:*:・・:*:黄金:*:・・:*:に照らした。
そのあとそこで、ご祈祷してもらったわけだけど
そのころはとても元気だったので、
やってもらいたいことが思い浮かばない。
それで、闘病中の亭主の病気快癒を
祈祷してもらった。
私は亭主と気ままな2人暮らし。
狭いアパートなので、人を呼ぶこともなく、
ずっと2人だけで過ごしてきた。
洋服ダンスがあって、布団を2組並べてひくと、
目一杯になる狭い寝室。
ご祈祷してもらった晩に夢を見た。
Oo。。( ̄¬ ̄*)
「あなたが真ん中に寝て、向こう側に
寝てもらえばいいじゃない。」
と言って、
亭主の向こう側に亭主の客人に寝てもらう夢。
布団は2組のまま、川の字で3人。
Oo。。( ̄¬ ̄*)
3日後くらいの昼間(夢ではなく現実)、
私はスーパーでお刺身のパックを選んでいた。
3切れ6種盛りのパックを手に取って、
「これがいいわ。3人だから 3切れずつ入ってて
分けるのにちょうどいいや。」
( ゚ ▽ ゚ ;) えっ?
3人目って、誰?
3人で川の字の夢を思い出した。
主人の向こう側に洋服ダンスがあって、
その上にお札を納めてある。
凄いね。
ご祈祷を受けると、お札と一緒に
本当に来てくれるんだね (☆。☆)
お刺身食べるのかなあ?


